リツイートで100万円!懸賞ツイートには危険がいっぱい!
ショーゴショーゴ

こんにちは、ショーゴです。

2020年の年始、Twitter上でZOZO元社長の前澤友作氏が「自分のツイートをリツイートした人のうち抽選で1000人に100万円をプレゼント」企画を打ち出したましたね。

それがこちらのツイートになります。

twitter上で商品やサービスの宣伝などの目的で企業や個人がリツイートを呼びかけるものの中には目的が不明瞭だったり、安易に参加して問題が起きたと応募者が訴えているケースも少なくないようです。

この記事はこのような懸賞ツイートで起きているトラブルについて解説していきます。

懸賞ツイートの裏側

まずこちらのツイートをみてほしいのですが


リツイートした人に商品券や割引サービスをプレゼントすることで宣伝効果を狙う広告手法は前澤氏の企画以前から広まっていました。

フォローしてくれた人限定など条件をつけ、twitterのみならずユーチューバーなど、SNSでのフォロワー数増大を目的にするパターンも少なくないですね。

しかし普通の商品・サービスを宣伝するだけの問題の無い懸賞ツイートだけではなく、豪勢な金品を贈るとうたった懸賞自体が虚偽でカード情報など応募者の重要な個人情報を盗み取る悪質なケースもあります。

信じやすい人が懸賞ツイートの餌食に

「リツイートしたら有料級の〇〇をプレゼント」と謳い、応募してきた人のメールアドレスをかき集め、リスト化する目的が考えられます。

こうしたキャンペーンに乗ってしまう人は、悪質な情報商材屋が売りにする「誰でも月収100万」「ワンクリックだけで」などの誇大広告を信じやすく格好のカモに。

これらのリストが悪質な情報商材屋の間で出回り、中身のない無料オファーが次々と配信され被害者の拡大につながってしまうのです。

最近ではメールアドレスだけでなくLINEに登録させ動画や文章で煽ってアプローチしてくる輩もいるのでタップして友達追加画面が出てきたら安易に追加せず本当にその人が信用できる人か確認しよう。

なぜ懸賞ツイートが広まった?

情報商材業界では、3年ほど前に広告費が高騰したことがあり、やはりこうした懸賞を使った手法は通常の広告に比べても費用対効果が高くコスパが良いとされ、流行した背景があります。

フォローも条件に入れれば、企画終了後もフォロワーに宣伝をすることができ発信者自身や、企業・商材の認知度向上と見込み顧客の囲い込みが一挙に達成されるということに。

暴力団が懸賞ツイートを利用した事件

懸賞ツイートに乗せられてツイートを拡散した人が、悪気がなくても結果的に悪質なビジネスの片棒を担ぎ被害を広げてしまう大きな問題となります。


暴力団がSNSを駆使して大学生を巻き込んだ事件がこちらになります。

暴力団がSNSを駆使して大学生に近づく手口とは?第一段階は、暴力団だと隠し、SNSで「これをリツイートするだけで1万円」とエサを撒き、大学生を集めます。第二段階は、1万円に食いついた大学生たちを集めパーティーを開催。

最終段階になると、パーティーに参加した大学生に「1回5万円の仕事をしないか」などと薬物の受け子のバイトを持ちかけるなど、犯罪の片棒を担がせているというのです。
引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/entertainment/entry/2019/019960.html

前澤友作氏の懸賞ツイートに参加した有名人

ちょっと話がそれますが前澤友作氏のお年玉企画に参加した有名人がこちらになります。

HIKAKINときゃりーぱみゅぱみゅ!!!!

ちょっと待ってくれよ。

あんたら100万なんて秒で稼げるだろ、貧乏人に少しでも枠とっといてくれよ(´;ω;`)

まとめ

懸賞ツイートは当選したら非常に喜ばしい物です。

ただ、詐欺アカウントは毎日量産されていますし、手口が巧妙化しているものもあります。

少しでも怪しいと思ったら応募せず、様子を見ることで自分の被害もフォロワーさんに詐欺情報を拡散する事も防げます。

甘い言葉に騙されず、安全な懸賞生活を送りましょう。

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