アンディ・ナンさんを信じてはクジラを捕まえることは困難
ショーゴショーゴ

こんにちは、ショーゴです。

今回の無料オファー名は「クジラを捕まえろ」になりますが、捕鯨をして稼ごうということなのでしょうか?

しかし、捕鯨ではできるひとは限られてしまうでしょうし再現性といった点では困難かと思われます。

もしかすると運営者のアンディ・ナンさんが誰でも可能な画期的な方法を見つけたのかもしれません。

クジラを捕まえろがどのようなオファーか検証していきます。

【特定商取引法に基づく表記】

販売会社 アカデミアジャパン株式会社
運営責任者 石田 健
電話番号 03-5413-5001
メールアドレス info@kjr7.net
所在地 〒106-0032 東京都港区六本木6-1-24ラピロス六本木5階

引用元:https://www.kjr7.net/sp/pri.html

クジラを捕まえろとは?

クジラを捕まえろ

シグナルに従うだけで勝率80%

ビジネスモデルは「仮想通貨」で、なぜクジラなのかというと仮想通貨の世界では大金で取引する大口投資家の事を「クジラ」と呼びます。

大口投資家が取引することで仮想通貨市場の相場が大きく動くのでその動きを読み利益を上げていこうという不労所得プロジェクト。

投資金額が小さい人でも人数が集まる事により、くじらが動かす金額に近くなり、くじらが仮想通貨の世界に与えている状態をみんなで作りだそうということになります。

勝率80%以上、回収率820%以上という数字をだし、アンディ・ナンさんがプロジェクト参加者にシグナル配信をして参加者はその情報に従いスマホを操作するだけ。

インサイダー取引になりますが仮想通貨では今のところ違法ではありません。

参加費用

クジラ・インテリジェンス

引用元:https://www.kjr7.net/sp/

入会金5万8000円と毎月1万円の金を回収できなければ赤字となってしまいます。

クジラを捕まえろの気になる点

シグナルの信用性

こちら2019年7.8.9月のシグナルの回収率です。

クジラ・インテリジェンス

投資の神様ウォーレン・バフェットさんですら年利20%ほどなのに今回の案件は年利も1000%を超えているためさすがに無理があるのでは。

さらにどこの取引所の価格なのか、買いシグナル発信日時と価格、売りシグナル発信日時と価格の記載がないのでシグナルの信用性がイマイチわかりません。

そしてクジラ投資家も動きが読まれたら読まれぬよう対策を考えてくるのでクジラ投資家の動きを読むのそう簡単ではない気がします。

仮にアンディ・ナンさんから送られてくる情報が精巧なのものだとしても、どのタイミングで情報が入ってどこで注文しどこで決済するかで、全く結果が異なるのでみんなが同じように稼ぐ事は不可能です。

そもそもアンディ・ナンさんは不労所得プロジェクトと言ってましたが、シグナルに従いスマホを操作しないといけない時点で「不労所得」じゃないような気もしますが。

スティーブ・ジョブズにヘッドハンティングされたはずなのに

そしてもう一つ気になる点がスティーブ・ジョブズにヘッドハンティングされたようなので実際に検索してみると・・・

検索するとアンディ・ナンさんのレビュー記事ばかりでてきスティーブ・ジョブズ関連の情報はかすりもしません。

インサイダー取引は集まってくる情報で結果が左右されますが、スティーブ・ジョブズのような大物にヘッドハンティングされた人物なのにその情報がまったく出てこない。

ジョブズに認められた男というタイトルで動画を出していますが再生回数は1000以下という悲惨な結果に。

ショーゴショーゴ

こうなると本当にアンディ・ナンさんに集まってくる情報は信用性があるのかと疑ってしまいます。

また、投資は自己責任となるのでもし大損害がでたとしても、アンディ・ナンさんが救済措置をしてくれることは期待できません。

表の作りが乱雑すぎ

クジラを捕まえろ

引用元:http://www.atlfoodandfarm.net/188/

上記の画像はクジラを捕まえの実績となります。

フォントのサイズはバラバラで投資家が実績を管理するために使っている表なのでしょうか。

ショーゴショーゴ

こういった点でも本当にこの人を信じて大丈夫かなと思ってしまいます。

アンディ・ナンさんの過去

様々な名で活動していた

アンディ・ナンさんは以前、伊藤虎太郎ジャンボ伊藤という名前で情報商材・高額塾を販売していました。



ジャンボ伊藤

引用元:http://info-goo.com/%E5%BE%AE%E5%A6%99%E5%95%86%E6%9D%90/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9C%E4%BC%8A%E8%97%A4-%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%BC/

タイガーウィング

そして上記画像は与沢翼さんも開発を手掛けたタイガーウィングというツールです。

タイガーウィングは作成される検索エンジンでリンクの共有をして外部SEO対策を図り、検索エンジンで上位表示を狙うツールになっています。

しかしこのツールは購入者のリンクが共有されてしまうので、リンクファームとしてみなされることに。

リンクファームとは検索エンジンスパムの一つであり、SEO対策を目的として人為的に大量のWebページ同士で相互にリンクをすることで、リンクによる評価向上を狙ったページ群を指します。

自サイトの評価向上を期待してリンクを獲得するリンクビルディングのうち、いわゆるブラックハットな施策として、以前は広く用いられていました。

また、知り合いの人達が運営しているサイト同士でそれぞれ相互的にリンクしあうなど、悪意がなくともそうしたリンク関係を形成し、結果的にリンクファームを構築してしまっているケースがありますので注意が必要です。

引用元:https://www.seohacks.net/basic/terms/link-farm/

つまり、こういったツールを使うSEO対策は、Googleの本質から大きく外れているため、Googleからの評価を下げてしまうのです。

Googleからスパム判定をもらって、検索順位が圏外に飛んでしまったという被害が多発し与沢翼さんのサイトも圏外に飛んでしまいました。

伊藤虎太郎の衝撃のLP

アンディ・ナンさんが伊藤虎太郎という名で活動をしていた時、「金脈の鍵プロジェクト」という転売案件を販売していました。

その時のLPをよく見てみると・・・

クジラを捕まえろ

引用元:https://xn--n8jub589sgxghwa439a2q2b.com/%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%95%86%E6%9D%90/%E4%BC%8A%E8%97%A4-%E8%99%8E%E5%A4%AA%E9%83%8E%E3%81%AE%E9%87%91%E8%84%88%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%80%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%81%AF%E6%80%AA%E3%81%97%E3%81%84%EF%BC%81%E3%80%90/

「仮想通貨の様に一喜一憂することなく」

まさかの仮想通貨を否定。

「伊藤虎太郎」「ジャンボ伊藤」と名前を変えた理由がわかってきましたね。

【追記】クジラを捕まえろ2に更新される




以前のLPは上記のように、この記事のアイキャッチ画像でも使っているサイトでしたが現在は


クジラを捕まえろ2

引用元:https://www.kjr7.net/kujira/p/index2.html

クジラを捕まえろ2に進化してますね。

ただ、内容をみてみると

クジラを捕まえろ2

①私からの情報をスマートホンで受け取る
②指示通りに操作する
③あとは利益を確定するだけ

前と対して変わってない気が。

日刊現代に取り上げられたというメディア掲載についても以前のLPのを使いまわしてますしね。

もう少し詳しく説明しますとアンディさん曰く2020年にはデジタル人民元が発行され中国総人口の約14億人が「暗号資産」を手にするそうです。

以前ビットコインバブルが起きた時も多くの日本人が新規参入したからとのこと。

つまり、今回中国人の参入によって仮想通貨バブルが再燃するのではないかと予想。

ビットコイン自体の供給量は変わらないので、誰かが勝てば誰かが負けますがアンディさんは勝つ側に回るためのノウハウ知っているそうです。

ただ、中国の中央銀行は人民元をデジタル化したもので、暗号資産のような投資商品ではないと。

中国総人口の約14億人が「暗号資産」を手にするはずでは!?

バックエンドとしてはCCA(クリプトコインアカデミー)という高額塾がまっています。

CCA

・100名限定で248000円
・受講期間6カ月

ショーゴショーゴ

お得感が出てますが最初の100万が高すぎでは。

もう一つ気になる点としては、運用実績が以前のクジラ・インテリジェンスから引き継がれているので、シグナルの精度自体は前と同様のクオリティなのかもしれません。

(2019年9月までがクジラ・インテリジェンスの実績)

2020年2月 勝率88.4% 回収率は267.57%
2020年1月 勝率91.24% 回収率169.46%
2019年12月 勝率75.68% 回収率177.93%
2019年11月 勝率85.27% 回収率253.75%
2019年10月 勝率87.31% 回収率354.06%
2019年9月 勝率86.41% 回収率338.82%
2019年8月 勝率81.10% 回収率268.44%
2019年7月 勝率76.26% 回収率206.54%

6ヶ月過ぎてもクジラ・インテリジェンスの配信は受けられるみたいです。

まとめ

仮想通貨は市場が小さいので価格が安定せず値動きが激しいため非常に厳しい世界です。

クジラを捕まえろはインサイダー取引となるので、アンディ・ナンさんの配信する情報がとても重要になります。

アンディ・ナンさんの過去の経歴や発言などをみると信用性があるとはあまり思えません。

もしどうしても気になる方がいたらアンディ・ナンさんに直接問い合わせができるので、そこから慎重に考えてからでもいいと思います。

CCA

決して安くない金額なので入校は慎重に。

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